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【アパレル・ファッションのお仕事】ECサイト運営職ってどんな仕事?学歴、年収、キャリアまとめ。

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今回はアパレル・ファッション業界におけるECサイト運営職についてまとめます。

EC職ってどんなお仕事?

ECサイト運営職とは、自社のインターネット上のお店を運営するお仕事です。
主な業務内容としては、商品のウェブサイトへの登録、在庫管理、販売施策の立案と実行、購入者フォローがあります。

EC職に必要な学歴

新卒でEC職になろうと思うと大卒は必要だと思いますが、中途からの場合は実務経験と実績が重要視されるようです。

EC職への入口

企業に応募がメインです。

自分で問題を見つけて解を探す姿勢が必要

日本中、企業によっては世界中の目に見えない人を相手にビジネスを行う職種のため、結果を出す方法に唯一解がないことが多いです。

この記事を書くにあたって、どんな人と一緒に働きたいのか知人のEC職の人に質問したところ、その人はこう言っていました。
「自分で結果を出すための課題を見つけて、行動できる人が欲しい」
と。
EC職に限らず、日々変化する数字と市場の中で結果を出すために必要なマインドなのだと思います。

また、消費者からの問い合わせに対応したり、商品の撮影を自らが行ったりと、多様なスキルも求められます。

EC職のキャリアプラン

企業規模、ブランド規模によってEC部門の人員や体制は異なります。
アシスタントとして各種雑務や簡単な業務を学び、その後1ブランドの販売施策の企画や消費者フォローを担当します。

複数ブランドを展開しているアパレル企業の場合、各ブランドのEC販売責任者→自社EC全体の販売責任者(部門長)というキャリアパスが描けます。
1ブランドだけ展開だったり、小規模のアパレル企業の場合EC部門人員が1〜2名というケースもあり肩書としてのキャリアアップは望めません。

アパレルEC職の収入

アパレル・ファッション業界のECサイト運営職の平均年収を調べたのですが、資料としてまとめられたものはありませんでした。
そこでいくつかのアパレル企業の求人情報を調べてみました。
年齢が20台後半の実務経験者で、年収で350万円程度が目安のようです。

まとめ

ここ数年、各アパレル企業が自社運営のECに力を入れています。
アパレル・ファッション業界全体としての売上げ高や景気はあまり良くない中、唯一伸ばしている販売チャネルです。
ZOZOTOWNのようなファッション通販サイトに登録して知名度と取りこぼしがないようにする一方、手数料を取られない自社運営サイトの充実による消費者の流入を促すというのが一般的な戦略となっています。

企業に勤めるだけでなく、これから自分でネットショップをはじめたいという方は、下記のサービスを始めてみるのもいいかもしれません。
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